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教育理念

本校の教育はキリスト教精神を教育の基本理念とし、専門職業人としての教育を行い、豊かな人格の形成及び個人並びに社会に貢献する有能な看護師の育成を目指すものである。

教育目的

キリスト教精神に基づき、看護師として必要な知識・技術及び豊かな人格を持つ人材を育成することを目的とする。

本校の特色

本校は京都北白川の緑に囲まれた静かな自然環境にあり、勉学、実習にも絶好の場所にある。
特に、看護師としての実践的な知識や技術を養う上で重要とされる実習施設が同一敷地内にある。
ホスピス病棟・NICUを備えた日本バプテスト病院をはじめ、老人保健施設、訪問看護ステーション、在宅ホスピス緩和ケアクリニック、社会福祉法人の保育園などで、保健・医療・福祉の総合的な学習ができる理想的な環境にある。

本校の最大の特徴は、1学年24名という少人数の学年編成による「face to face」の密着度の高い授業展開にある。
また、開校以来、卒業生は日本バプテスト病院をはじめとして、国内は勿論のこと国外にも活躍の場が広がっている。

本校の沿革

1946年
戦後の荒廃の中でバプテスト教会の伝道再開と共に、クリスチャン看護師養成のための看護学校設立が決定。
1953年
「日本バプテスト連盟医療団」が設立される。
1954年
看護師教育の訓練の場として「日本バプテスト診療所(現病院)」が設立される。
1966年
「日本バプテスト看護学院」が開校。
1976年
専修学校制度に基づく医療専門課程の認可を受け、日本バプテスト看護専門学校と改称。
1990年
キリスト信徒以外にも入学の門戸を広げる。
1998年
新校舎竣工。
1999年
入学定員一学年20名認可。
2002年
日本バプテスト看護専門学校後援会発足。
2006年
社会人入試制度導入。
2009年
入学定員一学年24名認可。
2010年
男子学生の募集を開始。

日本バプテスト看護専門学校は、新時代を担う看護師の育成をする教育機関として出発し今日に至っている。

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