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― シオン祭(学校祭)について私たちの学校では、毎年秋にシオン祭が行われ、隣接する病院や老人保健施設、保育園からも多数の方々に参加していただき、賑わっています。
2016年度のテーマは「この手この目で守れる命」です。このテーマのもと、2年生、1年生が協力しながら準備を進めています。
内容は、模擬店(豚汁、フルーツポンチ、フランクフルト、サツマイモご飯)、バザー、お子様向けのボーリング、プラ板制作を予定しています。なお、学術部会としては、AED講習会のほか、「災害看護・防災時の備えと活動について報告」と題し、本校の学生が熊本地震の被災地ボランティア活動を通じて学んだことを発表する予定です。
また、教会の方、パン屋さん、同窓生の皆さんも出店される予定となっています。
シオン祭委員を中心にみんなが全力でイベントの成功に向けて取り組んでいます。お時間のある方はぜひお越しください。

Y.G

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― 看護師を目指した理由 私は以前システムエンジニアとして働いていましたが、コンピュータづけの日々の中、もっと人と関わり、人のために全身をつかって奉仕できる仕事がしたいと思っていました。
そんな時に祖母が入院したとの知らせを受けてお見舞いに向かった際、私達家族は混乱し不安の中にいたのですが、看護師の方々の細やかな心遣いのおかげで、不安は薄れて暖かく穏やかな気持ちになることができました。その時の看護師の方々の姿を見て、私もこのような方々のように、人のために一生懸命に奉仕できる、仕事に就きたいと強く思い、看護師を志しました。
祖母の時のように、患者さん本人とその家族の不安も取り除けるよう、細やかな心遣いができる看護師となるため、日々の勉強や多くの方々との交流を大切にし、この学校で成長していきたいと思っています。

R.M

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― この学校に入ってみて本校に入学してはや1年半が経とうとしています。私は入学する前、一般企業で5年ほど働いていました。そこでもやりがいを感じながら過ごしていましたが、ふと「このままでいいのか」という思いに駆られたのです。その思いに至るまでには、様々な背景や痛みを持つ人との出会いや関わりがありました。そこから「私は誰とどのようにして生きていきたいのだろう」と考えるようになります。喜びだけでなく、悲しみにも寄り添える仕事に身を置きたい。問い続けることから逃げない自分になりたい。そのような思いで「看護師を目指す」という道を選ぶに至りました。
入学当初、幅広い年齢層に少人数の環境、初めての専門的な学びと…すべてが新鮮で、久しぶりの学校生活に緊張感も抱いていました。しかし、同じ志を持つ者同士、ぶつかりながらも共に歩みを進めていく中で、次第に変な緊張感も取り除かれ、気が付くと皆が身近な存在となっていました。少人数だからこそ、体当たりで相手と向き合えるのかもしれません。何より、相手と向き合うことを通して、奥底にしまい込んでいる自分自身を捉えなおす機会がたくさん与えられているのです。自分を知ることが、看護を行う上で非常に大切な事柄であることを実習でも実感しました。
残りの学生生活も、大切な仲間と共に助け合い、関わり続けていく時間を共有したいと願っています。

A.E

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― 学校の様子私たちのクラスは半分が社会人経験者です。よく、現役生と社会人のグループがそれぞれできるように思われますが、私たちのクラスでは、全員で意見を出し合い、一緒に考えることでバランスよくまとまることができていると思います。意外に思われるかもしれませんが、これは私たちの学校が少人数のクラス編成を導入しているからこそ可能なのだと思います。少人数制の学校なので、行事の準備をするにしてもクラスメイトだけでは人数が足りないこともあり、時には先輩方とも協力することがあります。しかし、そのおかげで学年の垣根を超えた関わりが持てるのもこの学校の特徴だと思います。学年を超えた関わりがあるおかげで、勉強や実習のポイントを聞く機会も多いので、とても助かっています。

H.N

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― 学校の様子 私は、幼いころから看護師憧れ、高校を卒業後すぐにこの学校に入学しました。 それまで、学校では同年代の人達と毎日を過ごすことが当たり前でした。
それに対して、専門学校では幅広い年齢層の人達と学校生活を送ることになるため、その環境に慣れることができるのか、楽しみもありましたが、少し不安がありました。
しかし、実際に入学してみると、他のみんなも私と同じように期待や不安を抱えていたことを知って、とても安心もしました。今ではそんな仲間達と毎日楽しく学校生活を過ごしています。
10月に行われるシオン祭(学校祭)は、2年生が中心となって行事の活動を進めるため、初めて参加する1年生にはわかりやすく説明し、学年の壁を越えてみんなで協力して楽しみながらシオン祭を迎えてもらいたいと思っています。

M.S

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― 学校の様子私たちの学校は少人数制であるため、クラスの中で協力して助け合いながら学校生活を送っています。少人数制であるからこそ、学年を越えて学生全体で協力し合っているため、学年は違っても同じ志をもった仲間として様々な情報共有もしています。 3年目に入った私たちは1年の大半が実習期間となります。実習では大変なこともありますが2年間も共に過ごしてきた仲間がいるため、お互いに助け合いながら乗り越えていくことができます。
私たちのクラスには、子育て経験のある人、社会人経験のある人、高校卒業して入学してきた人など、経歴は様々です。しかしながら、お互いがお互いを助け、自分が経験したことのない環境を知り、支え合いながら過ごしてきた時間があるからこそ、大切な人間関係を築くことができたと思います。
どんなことも相談してみんなで真剣に取り組み、楽しむ時はみんなで楽しむことができるそんなクラスです。

T.N

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卒業生からのメッセージ私は卒後より日本バプテスト病院に勤め、NICU病棟に配属となり、現在もNICU病棟で働いています。
NICUでは小さく生まれた赤ちゃんや何らかの疾患を抱えた赤ちゃんが看護の対象となります。時にはくじけそうになる事もありますが、赤ちゃん達に癒されたり、頑張っている姿に元気をもらったりとしながら、日々頑張っています。今後も赤ちゃんやご家族の気持ちに寄り添える様な看護を行っていけるように頑張っていきたいと思います。
日本バプテスト看護専門学校校は少人数制なので、同級生や先輩・後輩、先生方との距離が近く、一体感が感じられました。楽しい事は皆で共有し、悩んだ時やくじけそうになった時は、いつも誰かの支えや励ましがあったので、卒業まで頑張れたのだと思います。辛い事もありましたが、この学校に入学したおかげでとても楽しい学校生活を送る事が出来ました。
在校生のみなさんも、日々の勉強や実習など大変だと思いますが、その頑張りはきっと今後に生きてくると思うので、皆さんで支え合いながら頑張ってください。私も皆さんに負けない様、これからも頑張ろうと思います。

日本バプテスト病院勤務 卒業生 M.K

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卒業生からのメッセージ私は、バプテスト看護専門学校を卒業し、現在は中規模病院で看護師7年目として奮闘しています。新人時代はあっという間に過ぎ、7年目にもなると、新人指導・学生指導などの立場に立つことも多いです。
学生が書いた看護記録に青ペンで修正を入れながら、緑ペン、青ペンの修正がびっちりだった私自身の学生時代を本当に懐かしく思います。他の人が看護することを指導すると同時に、自分はどんな看護をしているのかいつも問いかけ、十分できていないことに葛藤することもありますが、看護を楽しんでいます。
看護学生時代には指導されていることが十分に理解できず、先生方を困らせた事も多かったと思いますが、今振り返ってみると、私が患者さんにどう向き合い、何を感じ、何を考えているのかをいつも先生方から問われ、それをもって何をすべきか導き出していたように思います。
これが今でも私の看護の原点であり、バプテスト看護専門学校で養われたものなのだと感じています。深い深い看護の世界ですが、いつも原点に戻り、これからも看護を楽しんでいきたいと思います。

日本バプテスト病院勤務 卒業生 A.T

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